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[2015.11.02]

運転支援システム「アイサイト」が2015年度グッドデザイン金賞を受賞

 運転支援システム「アイサイト」が2015年度グッドデザイン金賞を受賞

〜自動ブレーキをはじめとする運転支援システムとして初の受賞〜

 

富士重工業の運転支援システム「アイサイト」が、2015年度グッドデザイン賞

グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を運転支援システムとして初めて受賞しました。

 

 

既報の通り、「アイサイト」は「グッドデザイン・ベスト100」に選出されていましたが

この度、グッドデザイン金賞 を受賞いたしました!

 

アイサイトは「世の中の交通事故をゼロにしたい」という想いから生まれました。

ステレオカメラのみで自動車、歩行者、二輪車を検知し

車両の前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図ることに加え

車線認識によるレーンキープ機能など、様々な予防安全機能を実現。

予防安全性能アセスメントでもアイサイトを搭載するすべてのモデルで最高ランクを獲得するなど

世界トップレベルの運転支援システムとして高い評価をいただいています。

 

ところで、「アイサイト」という「機能」にデザイン賞!?と思われる方もおられるでしょう。

実はグッドデザイン賞とは、                               

物事のかたちだけでなく、その裏側に潜むプロセス、思想、意義など、様々な面を考慮し選ばれる日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度

                                             なのです。

 その中でも、「グッドデザイン金賞は、

特筆して優れたデザインとして選ばれる「グッドデザイン・ベスト100」の中から

さらに審査委員会によって厳選して選ばれる賞です。

 

そしてスバルは、クルマを愉しむための安全技術として運転支援システムを磨き続けています。

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