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スタッフ通信

[2021.02.22]

e-BOXERは“音”へのこだわりがあります!

いつもスタッフ通信をご覧いただきありがとうございます。営業の吉村直之です。

突然ですがスバルのエンジン音っていいですよね。「BOXERサウンド」とも呼ばれた独特の音にはファンもたくさんいます。

最近のスバル車ではなかなか聞けなくなりましたが、こだわりの音が聞ける車がまだあります!

それは「e-BOXER」です!!

 

走りの愉しさと運転のしやすさを実感できる、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせたパワーユニット「e-BOXER」。そんなe-BOXER搭載車を含む、モーターのみでの走行が可能なハイブリッド車や電気自動車に搭載が義務付けられている機能が「車両接近通報装置」。これはクルマがモーターのみで低速走行している時に、歩行者にクルマが接近していることを知らせるための機能です。実は、この車両接近通報装置にもSUBARUならではのこだわりがあります!

 

車両接近通報装置を開発する際、SUBARUは発生する音づくりに4つのテーマを設定しました。

①EVの走行をイメージさせる音

②低音域をしっかり効かせて重量物が動いていることがイメージできる音

③音が尖って聞こえないよう幅広い周波数帯を使いふくよかな音質にすること

④音の鳴り始めと終わる時に唐突感が無いようにすること

 

これらのテーマに向けてボクサーサウンドやF-1マシンのエンジン音をイメージしたものなど、100種類以上の音をつくり、さまざまな人に試聴してもらい違和感、不快感が無いものに絞り込んでいき、最終的に未来感、そしてEVらしさに内燃機関のエンジンが持っているテンポ感をプラスした音になりました。

 

現在SUBARUがe-BOXER搭載車に搭載している車両接近通報装置は、「発進時~24km/hまで」と「減速時21km/h以下~」で音を発生させます。車両の前後左右から2m以内の場所にいる歩行者にはしっかりと音が届くようにしながら、車内には静粛性を保つために音が入り込まないように配慮しているため、e-BOXER搭載車にお乗りの方でも、この装置が発生している音をお聞きになったことがないかもしれません。

 

大和郡山店の試乗車でe-BOXER搭載車は”SUBARU XV”と”フォレスター”がございます。写真はSUBARU XVです。

 

スバルこだわりのe-BOXERサウンド、是非試乗とともにご視聴くださいませ!

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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